2014年12月29日月曜日

The Songs by Kazu Jakarta


  1. Jakarta Ondo Dangdut.mp3
  2. Bergandengan tangan (手をつなごう! )
  3. " Otsukare sama ! " 【100% Japanese Rock】
  4. スーパーマーケット「パパイヤの歌」Japanese Supermarket "Papaya Song"
  5. Terima Kasih Cinta (Cover) dgn bahasa jepang
  6. 元気 Semangat !!!

Oh, Sayangku ( trial mix ) !!!


Oh, Sayangku ( trial mix )
Love song by Rock !!!
Orang jepang jatuh cinta sama cewek cantik di Indonesia.

2014年12月23日火曜日

「J-Rocks」を見ながら、インドネシアのポップス&ロック音楽業界について。



J-Rocks」というロックバンドを見ながら、インドネシアのポップス&ロック音楽業界について。

僕がインドネシアに来てびっくりした話はたくさんありますが、またその中での1つのお話。
J-Rocks」というロックバンドの傍にいることで考えてみました。もちろん100%が真実であると言い切ることはできませんが。

たとえば彼らが、レコード会社(出版権を持つ)でメジャーデビューした場合に、まずデビューを決定してくれた担当者、初めのプロデューサーの元(その会社の中の人)で、会社との間で出版契約になるようです。そして担当の事務所も決まり、日々の管理をするマネージャや楽器の管理や身の回りの世話をしてくれるボーイが付きます。


 この写真はシングルカットの記念写真

そしてレコーディング・宣伝・キャンペーン・テレビ局・ラジオ局周りとなります。
仕事も増えて行くということになるでしょう。

しばらくすると、その担当者(プロデューサー)は、他のアーティストを見るために、忙しくなり、さまざまなサポートができなくなります。なので、アーティスト自身に専門のプロデューサーがいなくなります。

では、アーティストの将来については、誰がどのようにサポートしていくのかということになります。たぶん日本であれば、所属事務所あるいはレコード会社の担当プロデューサーが中心となって、アーティストと相談しながら決めていくのだと思います。

でもこちらのかなりの大物アーティストでさえ、周りでサポートしてくれて、これから行く道に一緒に付いてきてくれるプロデューサー的な人は、稀のようです。

また見方を変えると、現状では本気でなり音楽だけで、身を立てるというアーティストも多くないのかもしれません。
たとえば世界に打って出るとか。音楽で金を儲けたいなどなど。

なぜなら、元々インドネシアのアーティストと呼ばれている人たちの多くは、かなりお金を持っている人たちのようです。ですから、音楽で多少食えなくても、それなりになんとかして生きていくというのがこちらの現状のようです。


さらに、いわゆる先進国で言う所の音楽ビジネスの原型がまだ出来上がっていないのかもしれません。

だからなのか?基本的にその体質なのか、麻薬に手を出したり、その他アーティストやメンバー間のトラブルが表面化して、その姿を徐々に消していきます。

では、制作される作品、曲はどのようにできてくるのでしょうか?
2年程度前に彼らのレコーディングで聞いた話を元に考えてみます。

どうやら11曲についてのプロデューサー、またはスポンサーが居て、金銭面で、彼らのサポートをするようです。でもその歌に対する注文はあまりしないようです。

そして、この5年ぐらいよくある話なのですが、どんなに魅力的なアルバムを作ってもCDセールが正直ぱっとしないのが、もしかしたら日本以上に困った話なのかもしれません。

ファーストフード店やコンビニストアーとのコラボでアルバムが制作されるケースがよくあります。お客様獲得のためにこのようなことをやるようです。

このお金を出すファーストフードやコンビニ側は、この商品を店に置いて販売します。ですからもちろん、一般的なミュージックCDショップではこのアルバムは並びません。特別な商品になるわけです。

そこで、レコード会社は製作費を工面して、売れないであろうが、お金を肩代わりしてくれる人たちの元にアルバムを卸すことになります。

さらにさらに、上記とは別に、アルバムが制作されたとしても、各レコード会社が必ず販売店を持っているわけではないので、ミュージックCDショップには置けない場合があるのです。
直営店であれば、もちろん自分の所で制作された商品であれば販売できますが。
販売に特化した音楽CD販売会社もあるようですが、さまざまな絡みもあり、あるレコード会社のCDは店頭に並ばないという場合もあるようです。
これはきっと、ローカルメジャーレーベルの力関係でしょう。
 
ところで、僕が応援しているJ-Rocksですが、彼らは今、どうしているかと言えば、アルバムレコーディングは終わってはいますが、アルバムの発売には至っていません。この中から1曲ずつのシングルカットということで、世の中に流れていきます。テレビ・ラジオ・コンサートで初めて、お目見えすることになるわけです。

今彼らは、テレビやラジオ出演。さらにイベント出演や国内コンサートツアーをしながら、そのロードで稼いでいるようです。

そんな彼らも日本の「ラルクエンシェル」に憧れ、コンテストで勝ち上がってきた、魅力的なバンドです。10年になりますが、そのクリエイティブな考えや音楽に対する真面目な姿勢は、傍にいていつも好感が持てます。もちろん音楽的にも尊敬できるメンバーばかりです。
是非、ご興味のある方は、一度Youtubeなどで検査してみてください。
検索ワードは「J-Rocks Indonesia」で出てきます。応援してみてください。

彼らは、日本に打って出てツアーもやりたいと思っている、珍しいロック魂を持っている若者たちです。是非応援してください。

2014年12月3日水曜日

【Aishiteru】の日本語でのカバーがHatsuneMikuヴァージョンに?!



久しぶりに「管理者で」アクセスを見ることにしてみました。自分のYoutube のアドミンでのアカウント「Kazu Jakarta


するとどうでしょうか?びっくり
現在のアクセスの筆頭は、やはり相変わらず【Aishiteru】の日本語でのカバーですが
次に来るのが、【laskar pelangi】の日本語でのカバー曲が続いています。

さらに、「ジャカルタ音頭」についてみると、正式なビデオのオリジナルバージョンとダンドットバージョンを加えると、10.000回を超えるまでにきました。
その他にもいくつかバージョンがあります(笑)

さらにびっくりすることが、先日ありました。この【Aishiteru】の日本語でのカバーを見て、あるインドネシアの子が問い合わせをしてきました。

これを、Hatsune Mikuでカバーしてもいいかというではありませんか?
世の中も変わったなーと面白がってOKを出すつもりです。
さてどうなることか。楽しみですね。
この日本語については、もちろん彼ら、Ziviliaに話は通っていますよ。

また、余談ですが、
これらの数字を見ているとどうやらお得意様が居て、リピーターがいるようです。だからある程度の数字よりは落ちない。知らない人が見つけてくれて、アクセスの全てが初めてのアクセスというわけではないようです。

以上Youtubeネタでした!