2015年3月16日月曜日

カラワンというジャカルタ郊外の場所で、J-Rocksのライブに同行して。3月15日

J-Rocksのライブに同行して。

初めてのナマのライブをビデオでご紹介できる機会となりますね。



映像はよくありませんが、盛り上がっていることは、理解していただけると存じます。

インドネシアの音楽業界のCDセールスが落ち込むのは、日本と同じようですね。あるいは、状態はもっと悪いかもしれません。無法状態に近い。

レコーディングは一度に終わらせるが、アルバム自身のリリースがほぼできない状態になっている。これがインドネシアの普通になってしまっています。一曲づつシングルカットをして、リリースする形で、その内に、時を見つけてCDとして発売される。もちろんシングルカットと同時にiTuneには、商品として並びます。

さらにインタナショナルのメジャーレコード会社からのデビューだからと言っても、優遇されるわけでもないそうです。この話は、サポートメンバーで入っているキーボード担当の彼(Yessi Kristianto)
に聞いた話です。あるロックバンドは去るメジャー会社からデビューしましたが、メンバー自身でレコーディング費用を負担したそうです。

そんな状態なのでアーティストが飯を食う手段は、グッヅ販売やパフォーマンスで舞台に上がることのようです。だからギャラは、彼らの大切な収入源です。値切らないで上げてください。

例えば、彼らも舞台に上がりパフォーマンスをするにしても、その倍以上のスタッフが居て、彼らを食わさないとなりません。なのでスタッフ10人程度が同時に動いていることになります。

食べていくのも大変です。

裏方に居ることで、このことがよりはっきりとよくわかってきました。

すこしでもご興味がある人は、Youtubeを見てみてくださいね。
 これは、最新のシングルカット「Karena Kita」 人類愛・世界愛を考え始めた歌ですね。


また、彼らは5月4日は、大阪でコンサートもします。日本に居る方は、ご期待ください。
2013年はたしか、名古屋でコンサートでした。
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