2015年8月16日日曜日

インドネシアのポピュラーソングをカバーする意味

今、自分が日本語入りのインドネシアポップスやロックをカバーし続けていることには意味がありました。

それは、インドネシアの若者を意識しているからです。

まだまだ、この両方の言語を入れた歌(カバー曲もオリジナル曲も)は、稀ですし。
一般のインドネシア人には受け入れてもらえていないのも承知です。

ではありますが、日本語が好きな、勉強している彼らにとってみれば、とても興味があるようです。

それは、僕のYoutubeや同じことをやっている数少ないチャネルを見ていただいてもわかると思います。

だから、続けます。

それは、日本語の普及と日本のポピュラー音楽全体の普及のためでもあると思います。


たとえば、レゲエが好きな国民性だあったりとかファンクっぽいものが好きであったり、いろんな切り口があります。
それは、15年以上も住んでいるので、彼らの好きな音楽性は掴んでいます。

是非応援してください。
チャンネルはこちらです、

Youtube:https://www.youtube.com/user/kazujkt
SoundCloud:https://soundcloud.com/kazu-jakarta

2015年8月15日土曜日

カバー曲 "Harus Terpisah" ( 日本語訳あり )

この歌が出てきた頃(5年ぐらい前かな?)からずっと気になっていた曲でした。
チャカカーンというインドネシアビックアーティストが歌っている歌です。
今でもラジオから流れてきます。


実は、カラオケを使ったカバーはしたのですが、やはりキーが合わないので、キーを下げてみました。
インドネシア語の歌を日本語に変えて歌っているのは、まだまだ珍しいと思います。
私自身は、2007年ぐらいからやっていますが、やはりイントネーションが難しいですね。

これが一番の壁です。
でも一方で、サザンオールスターズみたいな、これを壊してまで曲にしてしまうという文化も受け入れている部分もあるので、結局の所、歌いやすいように歌っているのが現状です。

でも、なるべくインドネシア人にわかってもらえるような発音をするように、日々努力中です。

目的は、日本人にインドネシアの若者の歌で「こんな素敵な歌」があるのだということをご紹介したいことです。

これからも温かい気持ちで見守ってくださいね。よろしくお願いします。