2017年4月10日月曜日

チカラン音頭と「さくら祭り」

ご無沙汰のブログ更新です。Kazuです。

まずは、2017年「さくら祭り」のステージに上がることができてありがとうございました。そして「Kaji会」を中心とするスタッフや後ろで支えてくださった皆さまお疲れ様でした。
レコーディングについてのこぼれ話はまたの機会にさせていただき「さくら祭り」についてのご報告をさせていただきますね。

今回は、時間が15分だけの持ち時間なので、お馴染みの曲のみを盛り込みました。
自分自身の持ち歌の中でも、皆様によく知られ始めているナンバーやインターネットで人気のカバー曲が中心でした。

1.Osoji Yuk (ジャカルタお掃除クラブの歌)
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/osoji-yuk
2.Terima kasih cinta (アフガンAfganのデビュー曲を日本語に訳したバージョン)
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/terima-kasih-cinta-cover-dgn
3.Cikarang Ondo (チカラン音頭)
4.Jakarta Ondo Dangdut Mix
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/jakarta-ondodangdut-mix4-mp3

3.のチカラン音頭以外は既に音源がありますので、それぞれの下のリンクをクリックしていただければ、歌を聞くことができます。クリックしてみてください。
よろしくお願いいたします

そこで祭りについてです。

まずは、聴衆の皆さんが温かいです。

それは、2番目のカバー曲が始まると、体をゆっくり揺らして一緒にその曲に入り込んでくれているのがわかります。
このことは以前もそうなのですが、曲の中に陶酔してくれているのが見てとれて感謝感激です。

ジャカルタ音頭は、去年もしかり他の場所でもそうなのですが、楽しそうに、興味を持っているような顔つきでいっしょに乗ってくれます。嬉しい限りです。

さて、出来立てのほやほや、まだアツアツの「チカラン音頭」。
当然ながらさまざまな仕掛けや思いが詰まっている歌なので、皆様にどのように反応していただけるか、舞台の上からで申し訳ありませんが、見させていただきました。

その結果、「よっしゃ~」でした。歌詞などはこのような舞台では、正確に伝わるわけもなく、さらに、思いっきり間違えていましたので、訳がわからなくなっているでしょうけれど。

ノリが大切!このノリは、ツボにハマってくれたようです。
嬉しい限りです。今回もまた楽しいひと時を過ごさせていただきありがとうございました。
この「チカラン音頭」はジャカルタ音頭から11年経っての音頭第弐弾です。
さらにさらに皆様に応援していただけるように邁進いたしますので、応援してください。
よろしくお願い申し上げます。

また、予定としましては来月にネット上に、まずは日本語バージョンをアップする予定にしております。お楽しみしていてください。そして準備が出来次第インドネシア語バージョンにも挑戦させていただきます。

今年はますますアクティブに活動して行く予定ですのでよろしくお願いいたします。
それでは次回の更新もお楽しみしてください。

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