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2026年10月30日金曜日

多種多様のバージョンが流れる「スーパーマーケット」パパイヤ音頭

 自分がプロデュースして、歌っている「パパイヤ応援歌」はやはり流れていましたが.....10月30日(木)の夕方に訪れました、「Papaya Fresh Gallery - Gading Serpong」


この歌は、BlokMにこのスーパーマーケットが出来てから、我々が提供させて頂いた歌ですが、2006年頃からずっと20年近く流れています。

支店が出来たら、各支店で必ず流して頂いています!


しかし....

今回店内に入った所、びっくりです。

当然オリジナルバージョンしか流れていないと思っていたのですが、

Gading Serpong店ではさまざまなバージョンが流れていたのです!


<地図>https://share.google/c1ZTptV61kdpwkMcO



試しにこの歌の曲名を店員さんに尋ねたところ、パパイヤ音頭と呼ばれているそうです。


面白い事に、どうしてインドネシア人が「音頭」という言葉を使うのか、ご存知ですか?


それは、この楽曲をお渡しする前から、お店では我々の歌「ジャカルタ音頭」を店内で流れていたからでしょう。


このスルポン店でも、流れていますから、昔からの従業員さんから、今の従業員さんへと伝えられていたので、同じ人が作った歌だから、「パパイヤ音頭」で通用していたのでしょう。


ジャカルタ音頭自身は、元々「Blok M」でもオリジナルCDを店内で販売されていました。


もしかしたら流れ始めた当時の従業員もどうやら好きで、あるいは無理やり聴かされていた事もあったから、音頭という名前になったのでしょう。


実は、この歌は、さまざまなバージョンで店内に流れていたので、尋ねてみたのです。

1つ目、歌詞なしのインストバージョンが2つ

2つ目、我々の声ではない、インドネシア人に歌わせているバージョン(一部間違った歌詞)

3つ目、我々のオリジナルバージョン

と少なくともこれだけのバージョンが流れています。


でも当然ですが、誰かが、我々の許可なく、勝手に歌って、弾いて、勝手に流しているのでは?

と少しイライラしました。


でも、これだけのバージョンが流れているという事は、20年も経てば

ある意味当たり前かとも思い直しました。


わざわざ新しい歌を作らずに、バージョンが違う曲が流れていたのを聴いて

改めて、自分たちが作った歌は偉大だった、カバーされるほどになっていたと

少し気持ちの整理ができました。


またこの時は、ジャカルタ音頭は掛かっていませんでした。もしこの歌もカバーされたら、同じように思ったかもしれないとも考え直しました。


🤣でも、インドネシア人に歌わせたら?プロなら別ですは、難しいとも思いますが。

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