自分がプロデュースして、歌っている「パパイヤ応援歌」はやはり流れていましたが.....10月30日(木)の夕方に訪れました、「Papaya Fresh Gallery - Gading Serpong」
この歌は、BlokMにこのスーパーマーケットが出来てから、我々が提供させて頂いた歌ですが、2006年頃からずっと20年近く流れています。
支店が出来たら、各支店で必ず流して頂いています!
しかし....
今回店内に入った所、びっくりです。
当然オリジナルバージョンしか流れていないと思っていたのですが、
Gading Serpong店ではさまざまなバージョンが流れていたのです!
<地図>https://share.google/c1ZTptV61kdpwkMcO
試しにこの歌の曲名を店員さんに尋ねたところ、パパイヤ音頭と呼ばれているそうです。
面白い事に、どうしてインドネシア人が「音頭」という言葉を使うのか、ご存知ですか?
それは、この楽曲をお渡しする前から、お店では我々の歌「ジャカルタ音頭」を店内で流れていたからでしょう。
このスルポン店でも、流れていますから、昔からの従業員さんから、今の従業員さんへと伝えられていたので、同じ人が作った歌だから、「パパイヤ音頭」で通用していたのでしょう。
ジャカルタ音頭自身は、元々「Blok M」でもオリジナルCDを店内で販売されていました。
もしかしたら流れ始めた当時の従業員もどうやら好きで、あるいは無理やり聴かされていた事もあったから、音頭という名前になったのでしょう。
実は、この歌は、さまざまなバージョンで店内に流れていたので、尋ねてみたのです。
1つ目、歌詞なしのインストバージョンが2つ
2つ目、我々の声ではない、インドネシア人に歌わせているバージョン(一部間違った歌詞)
と少なくともこれだけのバージョンが流れています。
でも当然ですが、誰かが、我々の許可なく、勝手に歌って、弾いて、勝手に流しているのでは?
と少しイライラしました。
でも、これだけのバージョンが流れているという事は、20年も経てば
ある意味当たり前かとも思い直しました。
わざわざ新しい歌を作らずに、バージョンが違う曲が流れていたのを聴いて
改めて、自分たちが作った歌は偉大だった、カバーされるほどになっていたと
少し気持ちの整理ができました。
またこの時は、ジャカルタ音頭は掛かっていませんでした。もしこの歌もカバーされたら、同じように思ったかもしれないとも考え直しました。
🤣でも、インドネシア人に歌わせたら?プロなら別ですは、難しいとも思いますが。

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