Management Office Kazu

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2015年2月23日月曜日

パパイヤさんに「ジャカルタ音頭」CDがない?!

さて、みなさん
お元気でしょうか?

昨日、ブロックMの「パパイヤ」日本食スーパーマーケットさんに、最近CDの売り上げ状況は、どうかたまたま、お店に行きました。

するとどうでしょう。
Habis~!

というではありませんか。

現在、「ジャカルタ音頭」オリジナルCDプラス「ジャカルタ音頭ダンドゥットミックス」バージョンのおまけをつけて販売されております。

が在庫キレでした。



そこで、補充することとなりましたが、今までのリクエストにお応えして、
「パパイヤ応援歌」もこの度は、入れて入庫することといたしました。

おそらく、来週の頭には、店頭に並んでくれると思います。
それまでには、ご用意する予定にしております。

これからも、「ジャカルタ音頭」をよろしくお願いいたします。
それと、今年の2015年のNHK紅白歌合戦に出たいです。
皆さんで、騒いでください。ブログやFacebookなので。

2005年末に公開されて、さまざまなイベントやお祭りなどで、パフォーマンスをさせていただきました。
さらに、このように日系のスーパーマーケットやレストランでの店内視聴によって、ジャカルタ名物とまで言っていただいております。

もちろん、インドネシアの若者にも、すでにかなりの認知度があり、この難しい歌も歌ってくれるインドネシア人もいるぐらいです。

さらに、インドネシアの若者のブログにも紹介されたり、NHKのワールドプレミアム「J-Melo」でも
何ども紹介されています。

僕の念願であった「歌」でインドネシアと日本の架け橋になっています。
しかも在住の日本人が作って歌っているという、おそらく世界中見ても、ないであろう例がこのジャカルタには、あります。

皆さん是非、ブログでもFacebookでも騒いでください。騒いでいただくためにも、もちろん僕も協力いたしますので、なんなりのご連絡ください。

よろしくお願いします。
コメントで構いません。あるいは直接メールをいただいても構いません。
連絡先 :Kazu まで メールはこちらまで
onlyonejkt@yahoo..com

 

2015年1月29日木曜日

正式にJ-Rocksのご紹介

この度は、正式に「J-Rocks」のご紹介したいと思います。

彼らは日本が大好きで、ラルクエンシェルに憧れて、バンドを組みました。
2005年にCDデビュー以来、4枚のアルバムを出し、インドネシアのロックシーンにて、精力的に頑張っています。

オリジナルメンバー構成:30代前半の男性ロックバンド
Name : Iman Taufik Rahman 通称:イマン(メインボーカル・ギター)
Name : Sony Ismail Robbayani 通称:ソニー(バッキングボーカリスト・リードギター)
Name : Swara Wimayoga 通称:ウィマ(バッキングボーカリスト・ベース)
Name : Anton Rudi Kelces 通称:アントン (バッキングボーカリスト・ドラム)
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デビューアルバム2005年:Topeng Sahabat
収録曲:
1.Lepaskan Diriku
2.Kuingin Kau Untukku
3.Entah Bagaimana
4.Into the Silent
5.Topeng Sahabat
6.Ceria
7.Cahaya-Mu
8.Berharap Kau Kembali
9.Selamat Tinggal Kekasihku
10.Mestinya Kuakhiri Semua
11.Kono mune ni (Bonus Track) フルコーラスで日本語の歌詞
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2nd アルバム 2007年:Spirit
収録曲:
1. Cobalah Kau Mengerti
2. Spirit
3.Juwita Hati
4.Tersesal
5.Kau Curi Lagi
6.Saatnya Aku Bicara
7.Mestinya Kau Tahu
8.Pdkt
9.Aku Harus Bisa
10.Semakin Sendiri
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3rd アルバム 2009年:Road To Abbey
収録曲:
1.Road to Abbey
2.Fallin' In Love (Indonesian Version)
3.Hanya Aku
4.Meraih Mimpi
5.Fallin' In Love (English Version)

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4th アルバム 2013年:J-Rocks Nescafe Journey
(インドマレットというスーパーマーケットでのみの販売でした)
収録曲:
1.Perjalanan
2.Save Our Soul
3.Fallin' in Love
4.Mestinya Ku Akhiri Semua
5.Lepaskan Diriku
6.Kau Curi Lagi (feat. Prisa)
7.Ya Aku
8.J-Rockstars
9.Warna Dunia
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5th アルバム 201X年:未定
レコーディング終了しています。このアルバムの中から随時シングルカットという形
で皆様にご紹介しているようです。
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インドネシアでは、20代から30代の音楽ファンに支えられています。
もちろんSNSにもたくさんファンが居ます。
2014年末の資料オフィシャルのものだけですが、

Facebook Fan Page (Official) 3,666,871件の「いいね」: https://www.facebook.com/jrocks.official
Twitter (Official) フォロアー 470,494 : https://twitter.com/JROCKS1spirit

レーベル会社「Aquarius」オフィシャルチャンネル
Youtube (Recording Company Official): https://www.youtube.com/user/AQMVIDEO
マネージメント会社 オフィシャルチャンネル
Youtube (Management Company Official) https://www.youtube.com/user/JROCKSManagement

Youtubeでは、これなんかお勧めです。彼らの代表作のヒット曲です。「Fallin’ Love」
https://www.youtube.com/watch?v=93bkXuqjFps

2014年12月29日月曜日

The Songs by Kazu Jakarta


  1. Jakarta Ondo Dangdut.mp3
  2. Bergandengan tangan (手をつなごう! )
  3. " Otsukare sama ! " 【100% Japanese Rock】
  4. スーパーマーケット「パパイヤの歌」Japanese Supermarket "Papaya Song"
  5. Terima Kasih Cinta (Cover) dgn bahasa jepang
  6. 元気 Semangat !!!

Oh, Sayangku ( trial mix ) !!!


Oh, Sayangku ( trial mix )
Love song by Rock !!!
Orang jepang jatuh cinta sama cewek cantik di Indonesia.

2014年12月23日火曜日

「J-Rocks」を見ながら、インドネシアのポップス&ロック音楽業界について。



「J-Rocks」というロックバンドを見ながら、インドネシアのポップス&ロック音楽業界について。

僕がインドネシアに来てびっくりした話はたくさんありますが、またその中での1つのお話。
「J-Rocks」というロックバンドの傍にいることで考えてみました。もちろん100%が真実であると言い切ることはできませんが。

たとえば彼らが、レコード会社(出版権を持つ)でメジャーデビューした場合に、まずデビューを決定してくれた担当者、初めのプロデューサーの元(その会社の中の人)で、会社との間で出版契約になるようです。そして担当の事務所も決まり、日々の管理をするマネージャや楽器の管理や身の回りの世話をしてくれるボーイが付きます。


 この写真はシングルカットの記念写真

そしてレコーディング・宣伝・キャンペーン・テレビ局・ラジオ局周りとなります。
仕事も増えて行くということになるでしょう。

しばらくすると、その担当者(プロデューサー)は、他のアーティストを見るために、忙しくなり、さまざまなサポートができなくなります。なので、アーティスト自身に専門のプロデューサーがいなくなります。

では、アーティストの将来については、誰がどのようにサポートしていくのかということになります。たぶん日本であれば、所属事務所あるいはレコード会社の担当プロデューサーが中心となって、アーティストと相談しながら決めていくのだと思います。

でもこちらのかなりの大物アーティストでさえ、周りでサポートしてくれて、これから行く道に一緒に付いてきてくれるプロデューサー的な人は、稀のようです。

また見方を変えると、現状では本気でなり音楽だけで、身を立てるというアーティストも多くないのかもしれません。
たとえば世界に打って出るとか。音楽で金を儲けたいなどなど。

なぜなら、元々インドネシアのアーティストと呼ばれている人たちの多くは、かなりお金を持っている人たちのようです。ですから、音楽で多少食えなくても、それなりになんとかして生きていくというのがこちらの現状のようです。


さらに、いわゆる先進国で言う所の音楽ビジネスの原型がまだ出来上がっていないのかもしれません。

だからなのか?基本的にその体質なのか、麻薬に手を出したり、その他アーティストやメンバー間のトラブルが表面化して、その姿を徐々に消していきます。

では、制作される作品、曲はどのようにできてくるのでしょうか?
2年程度前に彼らのレコーディングで聞いた話を元に考えてみます。

どうやら1曲1曲についてのプロデューサー、またはスポンサーが居て、金銭面で、彼らのサポートをするようです。でもその歌に対する注文はあまりしないようです。

そして、この5年ぐらいよくある話なのですが、どんなに魅力的なアルバムを作ってもCDセールが正直ぱっとしないのが、もしかしたら日本以上に困った話なのかもしれません。

ファーストフード店やコンビニストアーとのコラボでアルバムが制作されるケースがよくあります。お客様獲得のためにこのようなことをやるようです。

このお金を出すファーストフードやコンビニ側は、この商品を店に置いて販売します。ですからもちろん、一般的なミュージックCDショップではこのアルバムは並びません。特別な商品になるわけです。

そこで、レコード会社は製作費を工面して、売れないであろうが、お金を肩代わりしてくれる人たちの元にアルバムを卸すことになります。

さらにさらに、上記とは別に、アルバムが制作されたとしても、各レコード会社が必ず販売店を持っているわけではないので、ミュージックCDショップには置けない場合があるのです。
直営店であれば、もちろん自分の所で制作された商品であれば販売できますが。
販売に特化した音楽CD販売会社もあるようですが、さまざまな絡みもあり、あるレコード会社のCDは店頭に並ばないという場合もあるようです。
これはきっと、ローカルメジャーレーベルの力関係でしょう。
 
ところで、僕が応援しているJ-Rocksですが、彼らは今、どうしているかと言えば、アルバムレコーディングは終わってはいますが、アルバムの発売には至っていません。この中から1曲ずつのシングルカットということで、世の中に流れていきます。テレビ・ラジオ・コンサートで初めて、お目見えすることになるわけです。

今彼らは、テレビやラジオ出演。さらにイベント出演や国内コンサートツアーをしながら、そのロードで稼いでいるようです。

そんな彼らも日本の「ラルクエンシェル」に憧れ、コンテストで勝ち上がってきた、魅力的なバンドです。10年になりますが、そのクリエイティブな考えや音楽に対する真面目な姿勢は、傍にいていつも好感が持てます。もちろん音楽的にも尊敬できるメンバーばかりです。
是非、ご興味のある方は、一度Youtubeなどで検査してみてください。
検索ワードは「J-Rocks Indonesia」で出てきます。応援してみてください。

彼らは、日本に打って出てツアーもやりたいと思っている、珍しいロック魂を持っている若者たちです。是非応援してください。

2014年12月3日水曜日

【Aishiteru】の日本語でのカバーがHatsuneMikuヴァージョンに?!



久しぶりに「管理者で」アクセスを見ることにしてみました。自分のYoutube のアドミンでのアカウント「Kazu Jakarta」


するとどうでしょうか?びっくり
現在のアクセスの筆頭は、やはり相変わらず【Aishiteru】の日本語でのカバーですが
次に来るのが、【laskar pelangi】の日本語でのカバー曲が続いています。

さらに、「ジャカルタ音頭」についてみると、正式なビデオのオリジナルバージョンとダンドットバージョンを加えると、10.000回を超えるまでにきました。
その他にもいくつかバージョンがあります(笑)

さらにびっくりすることが、先日ありました。この【Aishiteru】の日本語でのカバーを見て、あるインドネシアの子が問い合わせをしてきました。

これを、Hatsune Mikuでカバーしてもいいかというではありませんか?
世の中も変わったなーと面白がってOKを出すつもりです。
さてどうなることか。楽しみですね。
この日本語については、もちろん彼ら、Ziviliaに話は通っていますよ。

また、余談ですが、
これらの数字を見ているとどうやらお得意様が居て、リピーターがいるようです。だからある程度の数字よりは落ちない。知らない人が見つけてくれて、アクセスの全てが初めてのアクセスというわけではないようです。

以上Youtubeネタでした!

2026年「Breaking borders with sound and words — it’s a journey with no end.(終わりのない旅)

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