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2020年4月25日土曜日

自分ながら驚いた!過去1年間の楽曲アクセス記録!

こんにちは。


インドネシアに長い「Kazu」です。
地味ながら、作曲や作詞または、違い方の楽曲のプロデュースなどを少しずつですが、
やらせて貰っていました。

その他インドネシアのポップスやロックの「日本語カバー」をいわゆる直訳に拘らず、自分なりのイメージを作りやってきました。

まあその一部を、作曲家とそのファンの方々のために開いてくれているウェブサイト「サウンドクラウド」という場所に、置いてあります。

楽曲は、オリジナルアルバム「ジャカルタ音頭」からとそれ以降に発表いたしました、皆さんが知らない、あるいはよく知っている物が並んでおります。

本日たまたま、このサイトを見ていいたら、過去のアクセス数があるではないですか!
これは、自分を振り返る部分でも、皆さんに「Kazu」を知っていただく意味でも良い、資料になると思い、今回丁寧に自分の活動報告に一部としてご紹介させていただきます!

これからも応援の程、よろしくお願い申し上げます。
Kazu

2018年8月14日火曜日

子供が車からゴミを捨てた!

インドネシアで子供が車からゴミを捨てた!
バイクに乗っていた自分が危ない思いをした。

一方で、日本では車からツバを吐く大人も居た。
そのツバが顔にかかり、臭くて、とてもいやな想いをしたことがある。

こんな世の中嫌です!

ゴミを捨てた、唾を吐く人たちがいる両国です。
でも、
このようなことをするのは、親・大人です。

それを「子供」が見て、何の罪の意識もなく、同じことをやる!
だから、子供からこんな大人を変えることができたら、きっと世の中が変わります!

もし、子供から、大人にこのような歌詞を言われたら、恥ずかしく思うでしょう!
だから、この理由のために作りました!

しかもなるべく覚えやすいように、アレンジも考えました!

絶対聴いてください!
Osoji Yuk(お掃除ユッ!)
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/osoji-yuk

もし、ご賛同してくださる方がいらしたら、ぜひこの歌を拡散してください!
インドネシアも日本も変わります!

(歌詞の一部)
malu buang sampah sembarangan 
ゴミ捨てするのは恥ずかしい
malu buang sampah sembarangan
ゴミ捨てするのは恥ずかしい
malu buang sampah sembarangan
ゴミ捨てするのは恥ずかしい
karen buang sampah pada tempatnya.
決まった場所にゴミ捨てるのがカッコいい!

poi suteru no haz kashi
ポイ!捨てるのは恥ずかしい
poi suteru no haz kashi
ポイ!捨てるのは恥ずかしい
poi suteru no haz kashi
ポイ!捨てるのは恥ずかしい
karen buang sampah pada tempatnya.
決まった場所にゴミ捨てるのがカッコいい!

2016年9月9日金曜日

突然❢アクセス回数が多数。

本日僕の「SoundCloud」チャンネルを見てみたら、

最近には見られなかった多数のアクセス回数 24時間で59回!
さてこれは、その歌がたくさん聴かれていたのか?

https://soundcloud.com/kazu-jakarta



カバー曲「Terima Kasih Cinta」でした。日本語でカバーしています。

嬉しい限りです。
実は以前もいきなり100回近く行った時がありましたが、やはりこれも同じ結果でした。

自分の感想としては、結構伸び伸びと歌うことができた作品の1つでした。それが視聴してくれる方に伝わっているのかな?皆さんありがとう。

良い歌があれば、これからもカバーします。

2016年9月6日火曜日

「トンボ」を歌う「Cuong Al Tampani」・JJM2016パフォーマンスの感想(2)

Cuong Al Tampaniとのコラボレーション




今回去年もお手伝いさせていただいた、彼のバンドと1曲だけ、いっしょに「トンボ」を歌わせていただきました。ありがとうございました。

バンドのメンバーも既に何度も面識があり、冗談も交わしていた中でしたから、当日の本番の数時間前の打合せで、すぐに馴染むことができ、本番も楽しいひと時を過ごすことができました。

その他に、「乾杯」や「未来」や「ボンカル」イオゥン・フォルス( iwan fals )氏のカバー、トータルで4曲を彼らは演奏しました。

まだまだ、日本人コミュニティに不慣れな彼らなので、彼らのプロデューサーの1人「シギット」さんから、くれぐれも「ご挨拶」だけは丁寧にと承っていたので、始めと終わりの言葉は打ち合わせをしていました。とても上手くできました。

個人的には、彼の声がとても魅力的なので、この声で長淵さんの歌を歌うと心に入ってきます。そんな彼の素晴らしい声を是非、日本人の方々にもしっていただきたく思いました。

普段は、個人が開く小さなイベントから都市が開く大きなイベントまで幅広く、この「イオゥン・フォルス氏」のカバー曲を中心に活動しています。

Facebookは、
https://www.facebook.com/MS.CUONG/

Youtube チャンネルも持っています。
https://www.youtube.com/watch?v=BbA1pLLFAJg

2016年8月26日金曜日

第8回ジャカルタ日本祭り2016<ジャカルタ音頭&Osoji Yuk!>

コラボレーション「Kazu & JOC」




2016年9月3日【土】~4日【日】に「第8回ジャカルタ日本祭り2016」が、Parkir Timur Gelora Bung Karno(ジャカルタ グローラブンカルノ東側駐車場)で行われます。
土曜日はお昼から、日曜日は朝から

そこで我々「Kazu & JakartaOsojiClub (JOC)」は大小ある2つの舞台で合計12回のパフォーマーをやらせていただく事になりました。

プログラムは、ジャカルタ日本祭りのホームページより
http://jakjapanmatsuri.com/assets/img/frontpage/filler3.png

楽曲は「ジャカルタ音頭」と「Osoji Yuk」になります。

<♪ジャカルタ音頭>:新バージョン「ダンドゥットバージョン」
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/jakarta-ondodangdut-mix4-mp3

<♪Osoji Yuk>:ジャカルタお掃除クラブ(JOC)のテーマ曲
作曲・編曲:Kazu / 作詞:Kazu&Jakarta Osoji Club)/歌:Kazu&JOCメンバーと子供たち)
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/osoji-yuk


お時間のある方は是非、ご来場ください。そして歌って踊って一緒に楽しみましょう。
あのスーパーマーケット「パパイヤ」さんで流れている歌ですよ~❢

2016年8月24日水曜日

日本インドネシア市民友好フェスティバル2016で「ジャカルタ音頭」

日本インドネシア市民友好フェスティバル2016で歌います。

実は、日本には、インドネシアの歌を歌う会「ラグラグ会」というグループがとても活発に活動されています。

元々はインドネシアのジャカルタに本部を持つ会です。もちろん今でも活発に活動されています。
インドネシアのさまざまなイベントにも参加され、インドネシアの方々に喜ばれています。

主に東京や大阪の支部では日本のインドネシア領事館に招待されたり、あるいは彼らをご招待して、インドネシアの歌をいっしょに歌い友好を築いています。

そんな中、2016年10月15日から16日の両日、第7回日本インドネシア市民友好フェスティバルが代々木公園で行われます。

我々ジャカルタ音頭のためのプロジェクトである「プロジェクトハードゥア」Pro-jktH2(忍者服部とKazu)

は「ラグラグ会」の皆さまと、インドネシアファンの皆様を前に「ジャカルタ音頭」を熱唱できることとなりました。



スーパーマーケットの方にお聞きしたところ、この歌は、日本人社会では「日本へ本帰国」される方々が、このCDをお土産で買って帰られるとおっしゃっていました。
知る人ぞしるジャカルタお土産の1つとされているようです。

そこで、もし本帰国をされていて、ジャカルタの思い出が懐かしい方は、このお祭りに参加していただき、皆さんでこの歌を一緒に歌いたいものです。
あの時が蘇ってきます。

おそらくもうインドネシアでしか売られていないこのCDも数枚持って行きますので、お会いした方々にはお分けすることもできると思いますので楽しみにしてください。

http://indonesia-festival.com/


2016年7月25日月曜日

♬「Osoji Yuk!」がBSDのAEONモールで1日中流れている!

「Osoji Yuk !」が「ジャカルタお掃除クラブ」のメンバーやAEONの社員が「口ずさみ」、時には大声で、歌われ、AEONは1日中盛り上がりました。

朝の10時から始まり、休憩を挟み、午後3時より再開。

プラスティックパックを極力使うのは止めようというキャンペーンをAEONさん自身が発したイベントでした。

子供たちと「お掃除じじ!」と歌い終わった後、僕も面白がって「お掃除クラブ」の皆とAEON内を1階から3階まで練り歩きました。

携帯で動画を撮っていたのですが、後ろを振り返ることができずに、椅子に思いっきりつまずき、倒れるハプニングもありました。

まるでそこで働く従業員も応援してくれて、「デモ」を楽しんでいるような光景でした。

この歌はご存知のない方のために、少しだけご説明いたしますが、ジャカルタお掃除クラブのために作りました。作曲と編曲は自分がやり、詞は、お掃除クラブと話し合いをしながら、作って行きました。クラブに属する子供たちや家族みんなで作り上げました。

お聴きになりたい方はこちらからどうぞ!
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/osoji-yuk

歌詞はインドネシア語と日本語で作られ、しっかりしたレコーディングスタジオで録音されました!



2016年6月23日木曜日

ベーシスト「Mr.Wima」からのLINE ( J-Rocks )


現在彼ら、J-Rocksは事務所も変わりいろいろ慌しい状況のようです。
彼らによれば、今年の1月ぐらいに旧事務所を抜け、新しいに事務所に移ったそうです。
そこで心機一転で、頑張って行こうしています。

そんな中、どうやらレコード会社は同じらしく、新しい事務所主導で、ニューアルバムが制作中です。
一方で、これを機会に日本へも本格的に出て行きたいという夢が再度強くなったようで、これについてもいろいろ模索をしているようです。

そこで今回のお話。
「Kau Curi Lagi」という大ヒット曲。間違えがなければ、インドネシア映画の「バージン」のエンディングテーマ曲にも採用されましたが、この歌を日本語にしてみるか?というやり取りをLINEでしたというお話。

この歌は縁があって、私自身も自分のチャンネルで日本語に直して歌っています。コンピュータの画面を前にしたものですが

。https://www.youtube.com/watch?v=XL8V1BwsX7s



よく話を聞いてみるとベーシストの彼が歌詞を付けていた。本人が言っています。
この歌詞の背景について聞いてみました。

「これは、過去からの特別な誰かに会い、突然、過去のすべての感覚が戻ってきて、彼の心をもう一度盗むという話です」

Ini cerita nya bertemu seseorang yang spesial dari masa lalu dan tiba tiba semua perasaan di masa lalu kembali lagi dan mencuri hati nya kembali。

そこで、当時この歌詞を訳していたことが蘇ってきました。
全体のストーリーは確かにこの通りであろうと思っていましたが、

とにかく音符の数が少ない、でも言いたいことはたくさんある。

この困難に立ち向かい、当時考えたのは、始めにこの主人公である彼の気持ち(結構やばい、心が揺れている心)を言ってしまおうと考え、

「Wuw やばいんだ、You舞う ひらひら」

という歌詞になったのです。という制作時のこぼれ話。

改めにさらに丁寧に、歌詞を考えなければならない状況になりそうな、今日この頃ですが。
その結果がまた出る日もあるかもしれませんので、お楽しみ!

結果はまた、ご報告いたします!

2016年5月27日金曜日

スーパーマーケット「パパイヤ」で買える付録付き「ジャカルタ音頭」音楽CD

ジャカルタ音頭がインドネシアで唯一売られているのが、ジャカルタにあるスーパーマーケット「パパイヤフレッシュギャラリー」さん。

bisa dibeli "Album Jakarta Ondo" 
dengan lampiran ”Jakarta Ondo Versi Dangdut & Papaya song ( lagu supermarket papaya )"

ブロックMのムラワイ店は、もちろんブミマスアパート店でも手に入ります!
でも先日見た所、ブミマス店さんの商品は、「パパイヤソング」が入っていないバージョンでしたので、来週には交換しておきますのでよろしくお願いします。

ちなみに、付録として収録されているのが、「ジャカルタ音頭ダンドゥットミックス」と「パパイヤソング」です。


さらに本店のムラワイ店さんの在庫が切れていたので、先日補充しておきました。これも重ねてご案内申し上げます。

皆買ってね!


2016年4月25日月曜日

Osoji Yuk ! 「ジャカルタお掃除クラブの歌」レコーディング終了。Vol.1

昨日「2016年4月24日(日)」は、僕にとってもまた、新たな記念日になりました。
ジャカルタお掃除クラブの皆、子供たちありがとう。

この歌は、代表の「芦田」さんが中心になっているコミュニティ「ジャカルタお掃除クラブ」テーマソングです。


彼らの活動自身は、以前から知っていたのですが、是非一度は参加したいと思っていた所「歌」のお話をいただきました。

まず考えたのは、インドネシアの子供たち自身が、この運動を積極的に広めていったら、この運動はインドネシアの方々にもっともっと広がって行き、最後には大人を動かすようにもなっていくのではないかと考えました。

そのようなお手伝いができればこれはまた、最高ではないかとも考えました。

そこで、歌を聴きながら、歌いながら楽しくお掃除できるような、そんなイメージを考えていました。また子供たちの歌でもあるこの歌は、子供らしさが出るような、背伸びをして表現するというよりは、彼らが自然と表現できる物を考えていました。(つづく)

ジャカルタお掃除クラブのメンバーによるYoutubeも発表されましたので、ご覧ください。



2016年3月7日月曜日

インドネシアのカバー曲とオリジナル曲の5曲で10.000回以上のアクセスを達成中

以下の曲がまとめられたソングリスト「The Songs by Kazu Jakarta」 

  1. Jakarta Ondo Dangdut MIX 
    ジャカルタ音頭のダンドゥットミックスバージョン
  2. Terima Kasih Cinta (Cover) dgn bahasa jepang
    No.1インドネシアポップスシンガー「アフガン」の大ヒット曲を日本語入れてのカバー
  3. スーパーマーケット「パパイヤの歌」Japanese Supermarket "Papaya Song"
    お馴染みのお店の歌です!
  4. Bergandengan tangan (手をつなごう! )
    インドネシアの若者が好きでいてくれている「ファンク系のオリジナル曲。
  5. " Otsukare sama ! "
    J-Rocks(インドネシアロックグループ)とのコラボレーション曲。インドネシアチカランという工業団地のお祭り「サクラ祭り」で彼らといっしょに歌った歌でもあります。
  6. 元気 Semangat !!!
    この歌は、とにかく「叫びまくった」歌です。自分のキャラを崩してまでも歌っています!


サウンドクラウドというSNS(Social Networking Service)にて、私のソングリストが合計で10.000回以上のアクセスを達成しています!
The Songs by Kazu Jakarta 
https://soundcloud.com/kazu-jakarta

是非一度は聴きに来てくださ~い。

2016年2月18日木曜日

とうとう映画の封切りが決まりました❢

「Trailer Film Abdullah & Takeshi - Fix di bioskop 24 Maret 2016!」

この映画は、日本での撮影もあり、日本人がたくさん出ております。
東京やジャカルタなどさまざまな場所での撮影がされて、ジャカルタでも数名の日本人がキャスティングされて、出演しています。

そんな中、僕もちょい「役」で出ています!hahaha....
前回のブログがそれでした❢

コメディとシリアスが混ざった面白い内容に仕上がっているようです。
これは、日本人が見ても笑える映画かなと思います。

3月24日に放映が決まったようなので、お暇の方がありましたら、インドネシアの映画館でご覧ください。




2015年11月20日金曜日

NHKラジオ第一の番組名「すっぴん!」でジャカルタ音頭が流れますよ~!

NHKラジオ第一の番組名「すっぴん!」でジャカルタ音頭が流れますよ~!
番組の担当者から放送で使ってよいかの依頼がありました。

また、以下のようなコメントもいただきました。



※ジャカルタ音頭は、音頭の世界での広がりや需要のあり方をお伝えするのにとても良いと思っております。

※お二人の音頭は、東南アジアにおける日本文化の受容と発展という観点でも非常に興味深いです。

大変うれしいお話ですね。担当者Tさんありがとうございます。

詳細情報は、こちら。

番組名「すっぴん!」(NHKラジオ第一)
企画名「特別企画 すっぴん!音頭まつり(仮)」
放送予定日時 2015年11月30日(月)午前10:00?11:00
出演者 宮沢章夫(劇作家・月曜パーソナリティー) 藤井彩子(NHKアナウンサー) 大石始さん


上記の本にも紹介されています。「ニッポン大音頭時代」 大石始さん著
ご期待くださいね。

2015年11月10日火曜日

着実にアクセスを稼ぐ、The Songs by Kazu Jakarta

着実にアクセスを稼ぐ、The Songs by Kazu Jakarta
SoundCloudの作品です。


僕は、2005年以降には、アルバムは出していませんが、少しずつではありますが、カバー曲であったり、オリジナル作品を発表し続けています。

本当にゆっくりですが。その中には、自分以外の人のために、昔作ったあるインドネシアの政党の選挙運動の曲やジャカルタ音頭のダンドゥットミックスも含まれています。

その作品を一部まとめたものです。
おかげさまで、たくさんの方から聴かれています。

ジャカルタ音頭ダンドゥットやカバー曲「Terima Kasih Cinta」両曲とも3000回を超えてさらに聞いていただいております。

もちろんそこには、日本食材のスーパーマーケット「パパイヤフレッシュギャラリー」さんの歌もあります。

ありがとうございます。これからも作品を発表続けて参りますので、よろしくお願いいたします。

下の写真は先日切り取ったものです。


https://soundcloud.com/kazu-jakarta/sets/kazu-jakarta-songs



2015年10月26日月曜日

【カバー曲】Terima Kasih Cinta with Acoustic Guitar

今回は、この歌「Terima Kasih Cinta」をアコースティックギターを弾きながら、ほぼすべて日本語でカバーしました。

僕は、以前「SoundCloud」というサイトでこの歌をカラオケを使いカバーしておりました。
現在2800回以上のアクセスをいただいております。

誠にありがとうございます。

https://soundcloud.com/kazu-jakarta/terima-kasih-cinta-cover-dgn

この時は、半分日本語で半分インドネシア語でしたが、今回はコンセプトを変えて、日本人でもわかるようにと考えて日本語にしてみました。

そして、Facebookにも直接アップしてみました。今回新しい試みでもありますので、ご覧ください。
もちろんYoutubeにも置いてあります。

https://www.facebook.com/kazu.jakarta/videos/10153744415187229/?l=1110686241180903425

Youtubeはこちら。


2015年9月21日月曜日

「SamuraiBlue」との再会とライブ

「SamuraiBlue」との再会とライブ


先日、ジャカルタジャパン祭り2015の前の日にBSDという地域にできた、「イオンモール」で100日記念祭というイベントで歌ってきました。
 "100 Days Celebration COOL JAPAN" di Aeon Mall BSD City.
これは、久しぶりのライブでもあり、コラボレーションしたバンドも2011年に一緒にやってから久しぶりでした。

https://www.facebook.com/samuraiblue.band

この前回いっしょにやった時も同曲「東京ラブストーリー」のテーマ曲をドゥエットさせていただきました。
このバンド「Samurai Blue」のリーダーは、「サテリオ」と言いますが、彼は、昔から日本文化が好きで、J-Rocksとも仲が良かったり、一緒にプロモーションビデオを取りに、原宿まで行ったりと。またそのあたりからか、コスプレ大会にも多々参加していました。

そんな中、僕たちは、Youtubeで出会いました。これまたSNSの力ですね。しばらくしてOFFラインで会ってから、この2011年のコラボになったわけです。

もう一曲は、最近僕がアップしたのを、彼が見たせいもあり、「Harus Terpisah」のカバーをドゥエットしました。これは、もちろん僕のバージョン(日本語とインドネシア語両方を含む歌詞)でしたが、これも上手く行きました。

二人がこの歌を歌い終わった時に、会場から自然と湧いてくるような拍手をいただきました。鳥肌が立つような感動でした。以前「Sakura Matsuri 2015」で歌った「Terima kasih cinta」時にいただいた拍手と同じ、あるいはそれ以上の感動でした。

これからも応援してください。
ジャカルタ音頭も紅白歌合戦に出たい!

2015年9月17日木曜日

今年のJJM2015は、ジャカルタ音頭ではなくトンボでした。

Cu Wong という面白いアーティストを手伝うことに。

彼は、インドネシアの大スターのアーティストの「イワンフォルス」が大好きで、
インドネシアのギネスに相当するもので、彼の歌をメインに40数時間歌い続けるという快挙を残した人物。

そんな彼とは、共通の友人でもある、シギット「俺の夢」というブログを書かれているさんの紹介で出会い。

手伝うことに。
シギットさんの勧めで、長渕剛の歌をカバーするようになり、せっかくなら日本人がいる前で歌わせたいということとなった。

彼の歌の抜きん出ている所は、その声である。心にグッと入って来る声質だ。
そんなこんなで、長渕剛の曲調が合うように思えていました。


真ん中に居る彼です!

3曲、トンボ、乾杯、順子、最後に、イウォンフォルスの歌「Kemesraan」というステージで、頭と終わりのコーラスを担当。

思惑は当たり、トンボは、日本人の何処かに引っ掛かったようである。


心に刺さり、来年にさらなるリクエストをする人から、ダメだよという、不快感を出す人まで、何かを日本人の心に跡を残したようでした。

歌詞はわかったようであるから、それもOK. 来れなかった日本人にも聞かせたい彼の声です。
つづく。

2015年8月16日日曜日

インドネシアのポピュラーソングをカバーする意味

今、自分が日本語入りのインドネシアポップスやロックをカバーし続けていることには意味がありました。

それは、インドネシアの若者を意識しているからです。

まだまだ、この両方の言語を入れた歌(カバー曲もオリジナル曲も)は、稀ですし。
一般のインドネシア人には受け入れてもらえていないのも承知です。

ではありますが、日本語が好きな、勉強している彼らにとってみれば、とても興味があるようです。

それは、僕のYoutubeや同じことをやっている数少ないチャネルを見ていただいてもわかると思います。

だから、続けます。

それは、日本語の普及と日本のポピュラー音楽全体の普及のためでもあると思います。


たとえば、レゲエが好きな国民性だあったりとかファンクっぽいものが好きであったり、いろんな切り口があります。
それは、15年以上も住んでいるので、彼らの好きな音楽性は掴んでいます。

是非応援してください。
チャンネルはこちらです、

Youtube:https://www.youtube.com/user/kazujkt
SoundCloud:https://soundcloud.com/kazu-jakarta

2015年8月15日土曜日

カバー曲 "Harus Terpisah" ( 日本語訳あり )

この歌が出てきた頃(5年ぐらい前かな?)からずっと気になっていた曲でした。
チャカカーンというインドネシアビックアーティストが歌っている歌です。
今でもラジオから流れてきます。


実は、カラオケを使ったカバーはしたのですが、やはりキーが合わないので、キーを下げてみました。
インドネシア語の歌を日本語に変えて歌っているのは、まだまだ珍しいと思います。
私自身は、2007年ぐらいからやっていますが、やはりイントネーションが難しいですね。

これが一番の壁です。
でも一方で、サザンオールスターズみたいな、これを壊してまで曲にしてしまうという文化も受け入れている部分もあるので、結局の所、歌いやすいように歌っているのが現状です。

でも、なるべくインドネシア人にわかってもらえるような発音をするように、日々努力中です。

目的は、日本人にインドネシアの若者の歌で「こんな素敵な歌」があるのだということをご紹介したいことです。

これからも温かい気持ちで見守ってくださいね。よろしくお願いします。

2015年7月31日金曜日

遂に届きました!「ニッポン大音頭時代」

とうとうやってきました。首を長くしていました本です。
「ニッポン大音頭時代」 大石始 著

大石さんありがとうございました!

どのような本なのか、インタビューがどのように出来上がってくるのか?


楽しみでした!

音頭史を語っている本ですね。凄い。
このようなまとめ方をした方はこれまでいたのでしょうか?
このように体系づけるといろいろ面白いことがわかってきますね。

彼のブログはこちらです。とても興味深い内容なものです。是非ご覧ください。

沖縄とインドネシアが、昔からかなり近い関係があったという話は昔から聞いていましたが、
ジャカルタの沖縄エイサーの皆が、取り入れてくれて、いっしょに広めてくれたのも、何か縁を感じます。

是非、この本を一度は開いてみてほしいです。
そんな本の仕上がり具合に思いました。

まずは、ご報告まで。

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