Management Office Kazu

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2016年6月23日木曜日

ベーシスト「Mr.Wima」からのLINE ( J-Rocks )


現在彼ら、J-Rocksは事務所も変わりいろいろ慌しい状況のようです。
彼らによれば、今年の1月ぐらいに旧事務所を抜け、新しいに事務所に移ったそうです。
そこで心機一転で、頑張って行こうしています。

そんな中、どうやらレコード会社は同じらしく、新しい事務所主導で、ニューアルバムが制作中です。
一方で、これを機会に日本へも本格的に出て行きたいという夢が再度強くなったようで、これについてもいろいろ模索をしているようです。

そこで今回のお話。
「Kau Curi Lagi」という大ヒット曲。間違えがなければ、インドネシア映画の「バージン」のエンディングテーマ曲にも採用されましたが、この歌を日本語にしてみるか?というやり取りをLINEでしたというお話。

この歌は縁があって、私自身も自分のチャンネルで日本語に直して歌っています。コンピュータの画面を前にしたものですが

。https://www.youtube.com/watch?v=XL8V1BwsX7s



よく話を聞いてみるとベーシストの彼が歌詞を付けていた。本人が言っています。
この歌詞の背景について聞いてみました。

「これは、過去からの特別な誰かに会い、突然、過去のすべての感覚が戻ってきて、彼の心をもう一度盗むという話です」

Ini cerita nya bertemu seseorang yang spesial dari masa lalu dan tiba tiba semua perasaan di masa lalu kembali lagi dan mencuri hati nya kembali。

そこで、当時この歌詞を訳していたことが蘇ってきました。
全体のストーリーは確かにこの通りであろうと思っていましたが、

とにかく音符の数が少ない、でも言いたいことはたくさんある。

この困難に立ち向かい、当時考えたのは、始めにこの主人公である彼の気持ち(結構やばい、心が揺れている心)を言ってしまおうと考え、

「Wuw やばいんだ、You舞う ひらひら」

という歌詞になったのです。という制作時のこぼれ話。

改めにさらに丁寧に、歌詞を考えなければならない状況になりそうな、今日この頃ですが。
その結果がまた出る日もあるかもしれませんので、お楽しみ!

結果はまた、ご報告いたします!

2016年6月3日金曜日

パパイヤフレッシュギャラリー「ブミマス店」に納品

昨日は、日本食スーパーマーケットパパイヤフレッシュギャラリー「ブミマス店」に「ジャカルタ音頭」付録「パパイヤソング&ダンドゥットミックス」を納めて参りました。

先日以来まであったのCDは、「パパイヤソング」が無い物でしたので、取り換えて参りました。とりあえずは、2枚しかりませんので、よろしかったらお買い求めください。


もちろん本店「ブロックM」メラワイ店にも補充をしておきましたので、こちらでもお買い上げいただけます!



2016年5月30日月曜日

Wawancara (Yuk Kenal Lebih Dekat dengan Kazu-san! dari Japanese Music Radio)

前にインタビューを受けたことを書かせてもらいましたが、
内容がわかりました。
以下は、Japanese Music Radio のインタビュー記事の抜粋

Kemarin saya sudah bilang bahwa  berwawancara dengan saya mingge kemarin..
jadi sekarang saya memperkenalkan kalimat kemarin sedikit..

yang semuanya tentang secara terperinci silakan baca di sini  juga ya..

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Pernah denger lirik ini?
“Malu buang sampah semnbarangan, Malu buang sampah sembarangan, Keren buang sampah pada tempatnya…”
Lirik tersebut merupakan penggalan lagu dari “Osoji Yuk!” yang diciptakan oleh laki-laki berkebangsaan Jepang, Kazu Hayashi. Lahir pada 9 Mei, lelaki yang akrab dipanggil Kazu-san ini yang menciptakan lagu Osoji Yuk! loh!
Ternyata, Kazu-san sudah tinggal di Indonesia selama 17 tahun lho, J-Friends! Sugoi! Alasan Kazu-san sendiri adalah ingin menggabungkan lagu Jepang dengan lagu Indonesia. Kazu-san yang sudah akrab dengan dunia musik memulai karirnya saat di bangku SMA dengan membuat sebuah band. Ketika menjadi mahasiswa, Kazu-san juga berkarir di dunia musik, tepatnya di Tokyo. Pada 1987, Kazu-san mulai membuat rock band bernama Degrees dan malang melintang selama 2 tahun di Tokyo. Di tahun 1988, Kazu-san memulai debutnya untuk komposer dari perusahaan Victor Music, untuk membuat jingle dan lagu untuk artis baru selama 3 tahun. Pada 1991, Kazu-san menjalani solo live di Tokyo selama 5 tahun lebih.
Nah, pada 2003 Kazu-san hijrah ke Indonesia dan memulai live bersama composer di Indonesia nih, J-Friends!
Yuk kita sesi tanya jawab dengan Kazu-san :
Lagu coveran dari penyanyi atau band Indonesia yang pertama kali Kazu-san bawakan di Indonesia?
“Lagu-nya ada I Will Fly by Ten to Five dari Show Jakarta Culture Club, Cinta ini Membunuhku oleh D’Masiv, bisa diakses di youtube Kazu Jakarta, ada juga lagu dalam bahasa Jepang yaitu 11 Januari by Gigi dan Munajat Cinta-nya The Rock.”
------------------------ berikut---------------------------



waktu itu mereka mau bikin album baru, tapi belum di release lagi.
mungkin tahun ini ya...

2016年5月27日金曜日

スーパーマーケット「パパイヤ」で買える付録付き「ジャカルタ音頭」音楽CD

ジャカルタ音頭がインドネシアで唯一売られているのが、ジャカルタにあるスーパーマーケット「パパイヤフレッシュギャラリー」さん。

bisa dibeli "Album Jakarta Ondo" 
dengan lampiran ”Jakarta Ondo Versi Dangdut & Papaya song ( lagu supermarket papaya )"

ブロックMのムラワイ店は、もちろんブミマスアパート店でも手に入ります!
でも先日見た所、ブミマス店さんの商品は、「パパイヤソング」が入っていないバージョンでしたので、来週には交換しておきますのでよろしくお願いします。

ちなみに、付録として収録されているのが、「ジャカルタ音頭ダンドゥットミックス」と「パパイヤソング」です。


さらに本店のムラワイ店さんの在庫が切れていたので、先日補充しておきました。これも重ねてご案内申し上げます。

皆買ってね!


2016年5月25日水曜日

【Japanese Music Radio】からインタビュー

先日書面でこのインターネットラジオよりインタビューを受けました。
このラジオは、日本の音楽に興味がある若者から支持されているインドネシアのラジオです。
このTwitter、Facebookやホームページは、最近の日本の音楽事情を取材して、更新している団体です。
またさまざまなDJが居て、それぞれに興味のあるアーティストを取り上げているのも、興味深いです。
もちろん音楽プロデューサーが居るのでしょうけれど、DJの自由度が高い所で、さまざまな日本音楽を紹介してくれています。

今回、インドネシアで「コンポーザ」として活動している僕ということで紹介されていますが、
このインドネシアの現場で活動している日本人はおそらく「Kazu」私だけでしょうから、
その辺も興味を持っていただいた理由の1つでしょう。

この場を借りて、【Japanese Music Radio】の「Dalilla Uzma Kaspuri」ちゃん。ありがとう。

ファンの皆さまへ
是非、日本に「ジャカルタ音頭」を広めたい、これからも応援よろしくお願いいたします。
日本にも行きますので、是非呼んでください。


2016年4月26日火曜日

Osoji Yuk ! 「ジャカルタお掃除クラブの歌」レコーディング終了。Vol.2

このジャカルタお掃除クラブの歌「Osoji Yuk」は仮題「お掃除音頭」でした。

自分で言うのも変ですが、やはり「ジャカルタ音頭」のパワーを感じてもらっているのでしょう。
さらにジャカルタの知名度も高い物なのであろうと思われます。

ジャカルタに住まわれて、日本食材を買いにスーパーマーケット「パパイヤ」さんに数度行けば、覚えてしまう歌でもあります。さらにスーパーマーケットで流れている「Papaya応援歌」も印象に残る歌であると言っていただいております。さらにさらに、この歌の曲名を「パパイヤ音頭」と間違われている方もいるぐらいですから。音頭という名前が、勝手に一人歩きしているようにも見えます。
ここで改めて、ファンの皆様には御礼を申し上げさせていただきます。

彼はレコーディングのエンジニアでもあり、プロのギターリストでもあります。



さて、この歌ですが、下記のリンクからいつでも聴くことができるようにいたしました。どうぞご視聴ください。

歌詞の一部をご紹介いたしますと インドネシア語と日本語の両方で構成されています。
malu buang sampah sembarangan
malu buang sampah sembarangan
malu buang sampah sembarangan
karen buang sampah pada tempatnya.
poi sutesuru no haz kashi  (ポイ捨てするのは恥ずかしい)
poi sutesuru no haz kashi (ポイ捨てするのは恥ずかしい)
poi sutesuru no haz kashi (ポイ捨てするのは恥ずかしい)
karen buang sampah pada tempatnya.
…

Lagu Jakarta Osoji Club
~OSOJI YUK!!~
ジャカルタお掃除クラブのテーマソング
~オソウジユッ!!~
Lyric : Kazu & Jakarta Osoji Club
Composed : Kazu
Vokal : Kazu
Backing choras : Bunge & JOC Jr.
Recording engineer : Kinwi
Produced by : Tsuyoshi Ashida


2016年4月25日月曜日

Osoji Yuk ! 「ジャカルタお掃除クラブの歌」レコーディング終了。Vol.1

昨日「2016年4月24日(日)」は、僕にとってもまた、新たな記念日になりました。
ジャカルタお掃除クラブの皆、子供たちありがとう。

この歌は、代表の「芦田」さんが中心になっているコミュニティ「ジャカルタお掃除クラブ」テーマソングです。


彼らの活動自身は、以前から知っていたのですが、是非一度は参加したいと思っていた所「歌」のお話をいただきました。

まず考えたのは、インドネシアの子供たち自身が、この運動を積極的に広めていったら、この運動はインドネシアの方々にもっともっと広がって行き、最後には大人を動かすようにもなっていくのではないかと考えました。

そのようなお手伝いができればこれはまた、最高ではないかとも考えました。

そこで、歌を聴きながら、歌いながら楽しくお掃除できるような、そんなイメージを考えていました。また子供たちの歌でもあるこの歌は、子供らしさが出るような、背伸びをして表現するというよりは、彼らが自然と表現できる物を考えていました。(つづく)

ジャカルタお掃除クラブのメンバーによるYoutubeも発表されましたので、ご覧ください。



2026年「Breaking borders with sound and words — it’s a journey with no end.(終わりのない旅)

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