Management Office Kazu

名前

メール *

メッセージ *

2016年11月10日木曜日

「UMB大学に呼ばれる」ジャカルタ音頭

「UMB大学に呼ばれる」ジャカルタ音頭

Universitas Mercu Buana (UMB)の「日本クラブ」というイベントでした。


歌は作って歌いますが、インドネシア語があまり上手くない私です。でも稀にこのような催し物に呼ばれます。

20分程度の自己紹介と「ジャカルタ音頭」のご紹介とさらにご質問を受けさせていただきました。

なんせ「講演」(笑)の題名が、「Hayashi Nobuyuki Kazu」dari Jakarta Ondo となっていました。いつも思うのですが、この「Dari」はよくわかりません。この後に来るのは、普通会社名やコミュニティであったりと所属している団体の名前が付くのですが、僕の場合、「ジャカルタ音頭」の名前が一本立ちしてくれているおかげ(か?)で、お呼ばれする時はこのようになってしまう場合が多々あります。何かしっくりきません。
内容的には、ざくっと申せば、変な「外国人」であるとわかってもらえばそれでよいと考えていましたので、インドネシアに住む一般的な日本人とは違った経験のお話をさせていただきました。



テレビコマーシャル「Mirai Ocha」・テレビドラマ「Tasbih Cinta」・テレビバラエティ「Happy Show」・日本兵が出る戦争映画「Soegija」・日本を題材にした映画「La Tahzan」・NHKのテレビ「J-melo」・ラジオ「NHK国際放送のインタビュー」、「ジャカルタ音頭」アルバム制作・販売・新しいバージョン「ダンドゥットミックス」などなどについて、掻い摘んでお話させていただきました。

日本語の授業もつい最近始まった学校のようなので、日本についてあまり興味がない学生が多いのではないかと思いましたが、会場の3分の1程度は、今年の「JJMジャカルタジャパン祭り2016」に来ていたらしく、ケーブルテレビやYoutubeを通しての日本のドラマやアニメを見ている学生もいました。

また、今回初めて「ジャカルタ音頭」の歌詞を解説いたしました。この歌の「日本語」部分の意味をインドネシア語にしてご紹介。また「擬態語」「擬声語」なども入っているのでこれもご紹介させていただきました。雑談もなく聞いてくれたので嬉しかったです。
どんどん日本ファンが増えるように、私のできることはこれからもやっていきたいと感じました。何かあれば呼んでください。「はい喜んで!」

https://www.facebook.com/kazu.jakarta



2016年10月10日月曜日

今週末10月16日(日)【ジャカルタ音頭】を日本で

我々「プロジェクトは-ドゥア(ProjktH2)は、今週末10月15日~16日に行われる「日本インドネシアフェスティバル」代々木公園に出演させていただきます。16日お昼過ぎ「ラグラグ会」のステージ。




日本に居る大勢の「インドネシアファン(日本人もインドネシア人も)」の皆さまへは、プロジェクトとして二人が顔を合わせて歌わせていただくのは始めてです。

インドネシア・ジャカルタでの活動は、私「Kazu」が行い
日本での活動は、「Hattori」氏が行ってまいりましたが、
ここでやっと日本での活動を開始することができます。
皆様よろしくお願いいたします。



参考記事はこちらからどうぞ。
http://kazujakarta.blogspot.co.id/2016/08/2016.html

2016年9月9日金曜日

突然❢アクセス回数が多数。

本日僕の「SoundCloud」チャンネルを見てみたら、

最近には見られなかった多数のアクセス回数 24時間で59回!
さてこれは、その歌がたくさん聴かれていたのか?

https://soundcloud.com/kazu-jakarta



カバー曲「Terima Kasih Cinta」でした。日本語でカバーしています。

嬉しい限りです。
実は以前もいきなり100回近く行った時がありましたが、やはりこれも同じ結果でした。

自分の感想としては、結構伸び伸びと歌うことができた作品の1つでした。それが視聴してくれる方に伝わっているのかな?皆さんありがとう。

良い歌があれば、これからもカバーします。

2016年9月6日火曜日

「トンボ」を歌う「Cuong Al Tampani」・JJM2016パフォーマンスの感想(2)

Cuong Al Tampaniとのコラボレーション




今回去年もお手伝いさせていただいた、彼のバンドと1曲だけ、いっしょに「トンボ」を歌わせていただきました。ありがとうございました。

バンドのメンバーも既に何度も面識があり、冗談も交わしていた中でしたから、当日の本番の数時間前の打合せで、すぐに馴染むことができ、本番も楽しいひと時を過ごすことができました。

その他に、「乾杯」や「未来」や「ボンカル」イオゥン・フォルス( iwan fals )氏のカバー、トータルで4曲を彼らは演奏しました。

まだまだ、日本人コミュニティに不慣れな彼らなので、彼らのプロデューサーの1人「シギット」さんから、くれぐれも「ご挨拶」だけは丁寧にと承っていたので、始めと終わりの言葉は打ち合わせをしていました。とても上手くできました。

個人的には、彼の声がとても魅力的なので、この声で長淵さんの歌を歌うと心に入ってきます。そんな彼の素晴らしい声を是非、日本人の方々にもしっていただきたく思いました。

普段は、個人が開く小さなイベントから都市が開く大きなイベントまで幅広く、この「イオゥン・フォルス氏」のカバー曲を中心に活動しています。

Facebookは、
https://www.facebook.com/MS.CUONG/

Youtube チャンネルも持っています。
https://www.youtube.com/watch?v=BbA1pLLFAJg

2016年9月5日月曜日

スーパーマーケットの力は凄い!JJM2016パフォーマンスの感想(1)

まずは、ステージ裏でも、会場全般での縁の下の力持ちの方々へ、2日間お疲れ様でした。
自分は今回「ジャカルタ音頭とOsoji Yuk!」を歌わせていただき、
ミニステージとメインステージと掛け持ちで10回以上も舞台に上がらせていただきました。ありがとうございました。

もちろん、お手伝いしていただきた「Aiプロジェクト」の皆さん、ジャカルタお掃除クラブの皆さん、夜遅くまで、お疲れ様でした。

そこでまず初めにお話するのはこれ!
普段日本人の方々が訪れる日本食材販売スーパーマーケットさんの影響力です。

この「ジャカルタ音頭」はこのスーパーマーケットさんで、長年流していただいております。
思えば10年近くになりますか。

お店に買い物にいらっしゃる方々は、ある意味「自動的に」耳に入ってきてしまうBGMとなっております。(スーパーマーケットさんには感謝感謝のみです。)

この影響がこのステージの上からでもうかがえました。

ご家族が会場にいらして、我々のステージが始まり、「ジャカルタ音頭」が始まると、一瞬「え?」という表情をされ、すぐに笑いの表情に変わります。それが舞台の上から手に取るようにわかるのです。確認しただけで、左手の方に2組、右手の方に1組はいらっしゃいました。またその近くに居るお友達らしき人とも、この話をされている様子も想像できました。

2016年8月26日金曜日

第8回ジャカルタ日本祭り2016<ジャカルタ音頭&Osoji Yuk!>

コラボレーション「Kazu & JOC」




2016年9月3日【土】~4日【日】に「第8回ジャカルタ日本祭り2016」が、Parkir Timur Gelora Bung Karno(ジャカルタ グローラブンカルノ東側駐車場)で行われます。
土曜日はお昼から、日曜日は朝から

そこで我々「Kazu & JakartaOsojiClub (JOC)」は大小ある2つの舞台で合計12回のパフォーマーをやらせていただく事になりました。

プログラムは、ジャカルタ日本祭りのホームページより
http://jakjapanmatsuri.com/assets/img/frontpage/filler3.png

楽曲は「ジャカルタ音頭」と「Osoji Yuk」になります。

<♪ジャカルタ音頭>:新バージョン「ダンドゥットバージョン」
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/jakarta-ondodangdut-mix4-mp3

<♪Osoji Yuk>:ジャカルタお掃除クラブ(JOC)のテーマ曲
作曲・編曲:Kazu / 作詞:Kazu&Jakarta Osoji Club)/歌:Kazu&JOCメンバーと子供たち)
https://soundcloud.com/kazu-jakarta/osoji-yuk


お時間のある方は是非、ご来場ください。そして歌って踊って一緒に楽しみましょう。
あのスーパーマーケット「パパイヤ」さんで流れている歌ですよ~❢

2016年8月24日水曜日

日本インドネシア市民友好フェスティバル2016で「ジャカルタ音頭」

日本インドネシア市民友好フェスティバル2016で歌います。

実は、日本には、インドネシアの歌を歌う会「ラグラグ会」というグループがとても活発に活動されています。

元々はインドネシアのジャカルタに本部を持つ会です。もちろん今でも活発に活動されています。
インドネシアのさまざまなイベントにも参加され、インドネシアの方々に喜ばれています。

主に東京や大阪の支部では日本のインドネシア領事館に招待されたり、あるいは彼らをご招待して、インドネシアの歌をいっしょに歌い友好を築いています。

そんな中、2016年10月15日から16日の両日、第7回日本インドネシア市民友好フェスティバルが代々木公園で行われます。

我々ジャカルタ音頭のためのプロジェクトである「プロジェクトハードゥア」Pro-jktH2(忍者服部とKazu)

は「ラグラグ会」の皆さまと、インドネシアファンの皆様を前に「ジャカルタ音頭」を熱唱できることとなりました。



スーパーマーケットの方にお聞きしたところ、この歌は、日本人社会では「日本へ本帰国」される方々が、このCDをお土産で買って帰られるとおっしゃっていました。
知る人ぞしるジャカルタお土産の1つとされているようです。

そこで、もし本帰国をされていて、ジャカルタの思い出が懐かしい方は、このお祭りに参加していただき、皆さんでこの歌を一緒に歌いたいものです。
あの時が蘇ってきます。

おそらくもうインドネシアでしか売られていないこのCDも数枚持って行きますので、お会いした方々にはお分けすることもできると思いますので楽しみにしてください。

http://indonesia-festival.com/


2026年「Breaking borders with sound and words — it’s a journey with no end.(終わりのない旅)

" Breaking borders with sound and words — it’s a journey with no end.(終わりのない旅)" "Breaking borders with sound and word — unti...