2014年5月30日金曜日

「J-Rocks」のベースマン・Mr.Wima

「J-Rocks」のベースマン・Mr.Wima

彼のベースは、ドラムを一緒にテンポを刻むけれど、時にメロディみたいなキャッチなー部分があったり、バンドの演奏に幅を出すような弾きをみせる。

これは、それなりにわかっていたのですが、昨晩ヘッドフォンで彼らの歌「Cobalah kau mengerti」や「Fallin Love」などを聴いていて、改めて気が付いた。




日本のベースシストにも、時々居ると思うのですが、今ぱっと思い出すと、昔「KuwataBand」で茶髪でベースを弾いていた彼もそのような印象が残っている。
すいません。お名前が出てきませんが。

桑田さんもとても歌い安いベースを弾いてくれるとビデオ中でも誉めていた。

もちろん彼は、ギターも弾ける。数ヶ月前の友人のライブでも、アコースティックギターを弾いたぐらいであるから。

先日作った僕の歌の中に「お疲れ様」というものがあるのですが、作ったときから、彼らに歌ってもらえないかと思っていた。
また、彼らに日本人が作る「J-POP&J-Rock」を体験してもらうのも面白いのではないかとも思っていました。

それが、先日「桜祭り・チカラン」で実現したのですが、このデモ曲の中に、彼が好きそうなラインも入れてみました。
そんなこともあったので、今回はこのような題になったのかもしれませんが。

彼らの新曲どうやら7月にテレビから流れる言っていた曲のレコーディングに、先日、付き合った日の最後に帰るときに、
「お疲れ様」を彼らのナンバーとして入れてもらえることにもなりました。とてもありがたいことですね。
期待して待っていましょう。では、次回お楽しみ!

2014年5月7日水曜日

凄くクリエイティブな彼ら「J-Rocks」

凄くクリエイティブな彼ら「J-Rocks」

J-Rocksが昨日の5月7日(6-7日)にいつものスタジオで録音。
ドラムス→ベース→2ndギター→ボーカル→1stギター



今度の断食に時期に、各放送局で流れされる歌が録音されていました。
この曲は、新曲ではなく、各アーティストが毎年歌うようで、今回は、J-Rocksが選ばれたようです。

このアレンジがとてもユニーク、びっくり。
ワールドミュージック的な要素あり、ジャズ的なのりもあり。
傍で聞いていて、体が自然にゆっくり動いてしまう、気持ちいい~歌です。



この写真は、最後のギターを入れていたギターリストの「Mr.Sony」でした。また一方では、
ベースの「Mr.Wima」が手伝っているものもあります。

この模様は、少し説明すると、ギターにはエフェクターで「WauWau」というものがあるのですが、
たまたま、Sonyが持ってきていなかった中、この機能を入れたギター演奏を入れたいということになり、
Mr.Wimaの手によるマニュアルで、ペダルを踏むように、動かしている様子です。


本当は、ギターを弾く人間が、足で踏みながらやることなのに、あえて、二人でやってしまうのが、
大笑いで、誰も考えもしないことを、突然やりだした様子でした。



さらに、おまけで「###」を日本語で, 試しに「Mr.Iman」が歌ってみました。

これが後々、とても凄いことになるだろうでしょう。これは、まだ言えない事ですが、お楽しみに

またね。

2014年5月5日月曜日

【朝3時まで】のJ-Rocksとのリハーサル? ④ Mr.Iman

このシリーズの最終回は、やはり彼でしょう。
彼とは、Kaji会が主催の2011年の津波のチャリティーライブ(ジャカルタのハードロックカフェ.僕も出演)に、ゲスト出演で、J-Rocksが来たときに、初めて会っていました。下の写真は、この桜祭りのものです。右が彼です。

http://www.youtube.com/watch?v=jx_iVaBNweo

http://jktlife.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2349:hardrock-cafe&catid=95:film

初めてではないくらい、二人ともテンションが高く、その場で即決で、「Kau curi lagi」をこのライブで歌おうということになり、びっくりしたことを覚えています。この歌は、彼らの持つヒットナンバーの1つです。
https://www.youtube.com/watch?v=pTll5RY820U

2009年に彼らの歌を日本語でカバーして、Youtubeにアップしてから、彼らの縁が始まるわけですが。インターネットという技術ができて、このような出会いができたのだと、今でもつくづくありがたいありがたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=XL8V1BwsX7s
そのYoutubeの模様を彼も見てくれていたようで。このような突然のコラボが成功したわけですね。

去年のアルバムでのコラボやその他にもさまざまな交流は、このブログでも、前のブログ
http://onlyonejkt.wordpress.com/
でもご覧にいただけると思います。

これからも彼らとの縁が続くと思いますが、僕は彼らを日本に連れて行って、デビューさせたい!
必ず、注目を浴びると思います。間違いありません。
どなたかも彼らに興味がある人がいれば、一言お声をお掛けください。
よろしくお願いします。

2014年5月2日金曜日

【朝3時まで】のJ-Rocksとのリハーサル➂Mr.Wima

今回彼は、少し遅れてきましたが、「Otsukaresama」の曲をずいぶん聴きこんでくれていたようで、他のメンバーに説明をしてくれていました。

彼の場合も根っからの音楽ファン。いろんな音楽を聴いているようです。ベースを弾きますが、遊びで他のバンドで、ギターを弾きながら歌う場合もあるようです。
先日Pathの中でそのような画像がありましたので、わかりました。

彼と深く知り合うこともできたのも他のメンバーと同じく、まだ発売できていない新しいアルバムのレコーディングでした。
レコーディングスタジオに行くと、彼はかならず居て、アルバムに対する思い入れが、他のメンバーにも増してあるようで、さまざまなアイデアを出して、メンバーをリードしているようにも見えました。

彼は、根っからの明るい、天然に明るいという性格よりは、深く考えてから発言するような性格です。



また全体を見ている感じ。ライブの「セットリスト」も彼を中心に考えられるようです。
最近のステージングもなかなか考えられたもので。毎回それなりのコンセプトがあるようです。
研究熱心な性格かもしれません。


さらにラルクに影響を受けているのか、ベースラインが、ただリズムを刻むというより、自由に動きながら、歌の中でアクセントを出している。

最後は、一番関わりが深い、ボーカリストの「Mr.Iman」です。お楽しみに!