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2015年9月21日月曜日

「SamuraiBlue」との再会とライブ

「SamuraiBlue」との再会とライブ


先日、ジャカルタジャパン祭り2015の前の日にBSDという地域にできた、「イオンモール」で100日記念祭というイベントで歌ってきました。
 "100 Days Celebration COOL JAPAN" di Aeon Mall BSD City.
これは、久しぶりのライブでもあり、コラボレーションしたバンドも2011年に一緒にやってから久しぶりでした。

https://www.facebook.com/samuraiblue.band

この前回いっしょにやった時も同曲「東京ラブストーリー」のテーマ曲をドゥエットさせていただきました。
このバンド「Samurai Blue」のリーダーは、「サテリオ」と言いますが、彼は、昔から日本文化が好きで、J-Rocksとも仲が良かったり、一緒にプロモーションビデオを取りに、原宿まで行ったりと。またそのあたりからか、コスプレ大会にも多々参加していました。

そんな中、僕たちは、Youtubeで出会いました。これまたSNSの力ですね。しばらくしてOFFラインで会ってから、この2011年のコラボになったわけです。

もう一曲は、最近僕がアップしたのを、彼が見たせいもあり、「Harus Terpisah」のカバーをドゥエットしました。これは、もちろん僕のバージョン(日本語とインドネシア語両方を含む歌詞)でしたが、これも上手く行きました。

二人がこの歌を歌い終わった時に、会場から自然と湧いてくるような拍手をいただきました。鳥肌が立つような感動でした。以前「Sakura Matsuri 2015」で歌った「Terima kasih cinta」時にいただいた拍手と同じ、あるいはそれ以上の感動でした。

これからも応援してください。
ジャカルタ音頭も紅白歌合戦に出たい!

2015年8月15日土曜日

カバー曲 "Harus Terpisah" ( 日本語訳あり )

この歌が出てきた頃(5年ぐらい前かな?)からずっと気になっていた曲でした。
チャカカーンというインドネシアビックアーティストが歌っている歌です。
今でもラジオから流れてきます。


実は、カラオケを使ったカバーはしたのですが、やはりキーが合わないので、キーを下げてみました。
インドネシア語の歌を日本語に変えて歌っているのは、まだまだ珍しいと思います。
私自身は、2007年ぐらいからやっていますが、やはりイントネーションが難しいですね。

これが一番の壁です。
でも一方で、サザンオールスターズみたいな、これを壊してまで曲にしてしまうという文化も受け入れている部分もあるので、結局の所、歌いやすいように歌っているのが現状です。

でも、なるべくインドネシア人にわかってもらえるような発音をするように、日々努力中です。

目的は、日本人にインドネシアの若者の歌で「こんな素敵な歌」があるのだということをご紹介したいことです。

これからも温かい気持ちで見守ってくださいね。よろしくお願いします。

2014年2月24日月曜日

Harus Terpisah を日本語でカバーしてみました!

ということで、やってみましたが。正直、この歌も難しい。

歌詞というより詩的な表現がある!?

さらに、お洒落な部分も出したい。

インドネシア語、少しだけは、出したい!

僕のカバー曲は、日本語の分かるインドネシア人に、主に聞かれるらしいから、

彼らから、いつも歌詞を見せてくれと、尋ねられる。

でも、いつも言うのですが、僕の訳した歌は、決して、直訳ではない。

もっというと、かなりの意訳である。だから、他人から言えば、一言、二言、いや三言も言いたい場合だってあるでしょう。

でもそれは、もう開き直っている、自分の自己満足が第一だから。

その中で、好きで聞いてくれる人が居れば、聞いていただきたい。


やはり、インドネシアのいい歌を、日本人に伝えたい!できるなら、日本に居る日本人にも、
J-POP&Rockやアメリカンロックなどなど、世界的に通用するジャンルとして、聞いていただけるようになれば、なおさらである。

インドネシアのロック&ポップスの紹介者になれたら、うれしい限りです。

次回をご期待ください。

ちなみに、僕のFacebookやTwitterに興味がある方は、こちらをどうぞ。
https://www.facebook.com/kazu.jakarta
https://twitter.com/KazuJakarta

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