Management Office Kazu

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2021年4月4日日曜日

「新曲制作過程を公開」🎵お疲れ様 パート2

今の2020~2021年の流行も今回考えました。

松本みきさん「真夜中のドア」を始め、山下達郎さんが放つ80年代「シティーポップス」が今、ユーチューブを中心に盛り上がってきました。


僕はこの頃大学生で、湘南や鎌倉へのドライブ中に、さんざん聴き、聞かされて、さらに山下達郎さんなどがその頃いっしょに活動していたアーティスト多数、例えば、「佐野元春さん、伊藤銀次さん、松本隆さん、杉真理さん」などなど、大滝詠一さんがさまざまな形でプロデュース活躍していたアルバムで参加された方々の音楽を聴いていました。

代表アルバムが「A LONG VACATION」:

前回の続きで

③のアレンジを改めて考えると

ベース演奏方法を、スラップ奏法でシティーポップ感を出しています。

なので、ロック的な部分と今世界的にも流行ってきた80年代の

「シティーポップ感」を出そうとしています。

今回の「お疲れ様」のアレンジは、このコンセプトを実現しようとします。


歌詞は、今の若い女性が、外資など一流企業で働きながら、パワハラやセクハラを受けているので、ロック感、でもたとえば、歌う時は、歌いやすいようなリズムとメロで、歌えるような、まさに「アンルイス」さんや「中森明菜」さんが歌う、S的な女性が、上司に向かって歌い捨てる感じを出そうとしています!


そこから、強い雨が降っているけれど、近くのモールにあるジムへ行って、気になるヒップラインを上げる、下半身を閉めるために、この歌をヘッドフォーン聴きながら、ランニングマシーンを使い、トレーニングを始める!


スネアーも乾いた音色で、金もの、ハットやシンバルもアクセントを出し、キレの良さも出しながら、シャープさやおしゃれ感を出そうとしています。


一番下に1番の歌詞を書いてみました。


前回のクリック部を聴いていただくと、この感覚が出ています。

もちろん歌を入れる前なので、メロは鍵盤系で入っています。


今回は、まさにこの印象を作り上げるために、

イントロから表現している音源を少しだけご紹介します。

イントロ部分は、ドラムのフィルインから、ベースとソロギターと入っていく。
この下のイメージをクリックしてください!

バンド感があって、演奏したくなるそんな出来にもなっています。

読んでもらえると、強気のそこそこ30歳前後の仕事もしっかりこなし、プライベートもしっかり守っている女性を描いたいます。

「お疲れ様」の1番の歌詞

<1>セクハラ いやらしい アイツの視線に とても耐えきれず

能率追いかけ ストレス溜め込み はけ口探して

雨は時に激しく降るのよ

我慢の限界 たまには(時には)切れるのよ。

ドア-を締めておさらばするの

後はジムへとウェイトコントロール

恋のチャンス見逃さぬよう アロマテラピーお肌もケアー

いつまでもこのままでいるとは思わないでお疲れ様

2021年3月31日水曜日

「新曲制作過程を公開」🎵お疲れ様

 ミュージックプロデューサー「Kazu」です!


今回からオリジナル曲の制作現場から、作品が作られていく作業をできるだけ、公開しようと考えました。

多くはありませんが、ファースアルバム「ジャカルタ音頭」後にも作品を作り続けています。

出来上がった曲をどのようにアレンジしているか?

これに時間を掛けるのが、自分の癖です。


上のイメージをクリックいただけると、「お疲れ様」のカッコ良い演奏部分をお聴きいただけます。どうぞ「クリック」!

実は、自分が使っているDTM(Desk Top Music)は、マック専用のアプリ「Logic Pro 」です。

これまでに、編曲は一応終わっていたのですが、違う方向からのアレンジをしたくなりました。自分が作った歌は、いまだに自分は好きで、聞き直すとまだまだ、

自分を振り返る事ができ、元気が出てきます。最終形を一応作り、区切りを付けたくなりました。

なので、ドラムやベースの1フレーズから、変更して行きます。10年前ぐらいから続けてきた作曲や編曲をする「5〜6曲」があるので、最終段階になるまでの過程をできるだけ公開することにしました。

ユーチューバー「西野あきひろ」さんの影響です。

今回は、以前インドネシアの超有名ロックグループ「J-Rocks」とのコラボもやらせていただいた、「お疲れ様」をコラボの後からさらに、編曲をしております。

その状況を、微々たるものから、大きく変わるパートまでを、お伝えいたします!

私の場合は、DTMにて作曲から編曲そして、各音源のデータを書き出すことまでやり、そこからスタジオに入り、ミックスと仮マスタリングまで行うのを常にしており、楽曲事に最終的なマスタリングをしていきます。

これが僕のレコーディングのやり方です。

以前は、スリッピーにある「スタジオ15」。

去年までは、ガンダリア前にあった「The Join Studio」でした。


「Song・歌」という物を敢えて分けてみると、①歌詞と②メロディと③アレンジ④ミックス

そこで今回はこの③アレンジメントについて、お話してみます。

この歌は、元々、インドネシアでも刺激的なインパクトを与えようと思って、作られてきました。

でもどうしても歌のコンセプトが初めにあるので

少しだけ①の歌詞について書かせていただくと

主題についてかかせていただくと、特に日本の会社を例に考えましたが、「パワハラ・セクハラ」が数十年から横行していました。

インドネシアでも、日本の会社では、どうような事が起きていることを感じていたので、これを主題に考えて、さらに、アンルイス「あ〜無常」や中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」などが頭に浮かび、「女性が怒ってはいるが、正直にはそれを表現できない」という背景がありましたので、

  • やけくそ
  • 憤慨
  • ふざけんな
  • 礼儀だけは最低守る

などを歌詞の中に埋め込みたい内容でした。

そこで、アレンジもこのような想いを反映させる事でした。


2021年3月15日月曜日

カズ式作曲方法を教えます! Aku akan mengajarimu cara membuat gaya Kazu!

いろいろありますが、あまり考えずに、まずは思い付く方法

あなたにでもできる方法を公開!ほんの一部です。

ご興味がある方は、グーグル翻訳でインドネシア語に訳して

研究してみてください!

【考え方】

テンポを決めて、

基本3つのパターンA B Cのメロディを作る。

基本:Aメロ、Bメロ、C メロ

これを組み合わせるという考え方。

(基礎編パターン1)

AメロとBメロを

8小節あるいは、16小節で作る。

Cメロを16小節〜32小節〈サビ〉

間奏

エンディング

(サンプル曲)ジャカルタ音頭、お疲れ様など

(基礎編パターン2)

Aメロ 16小節

Bメロ 16〜32小節〈サビ〉

間奏

エンディング

(サンプル曲): パパイヤ店内ソング、元気など

(基礎編パターン3)

Aメロ 8〜16小節〈サビ〉

Bメロ 8〜16小節

Cメロ 8〜16小節

Aメロ 16小節〈サビ〉

間奏

エンディング

(サンプル曲)チカラン音頭、Bergandengan tangan,

などなど

これからどんどんジングルなど、作品を作り続けます!

2021年2月28日日曜日

「決意」を語ろう!

ひさしぶり!みなさん 
お元気でしたか?

未曾有の危機の前から、このブログは休止状態。
いや、ある意味「一部アメブロ」に移行していましたが、

やはり、こちらで、思いっきり「音楽」しようと思いました!

2020年5月27日水曜日

Tolong bantu saya untuk mereka yang suka budaya Indonesia dan Jepang !!!

日本は素晴らしい国です!

 

その事を日本人があまりにも知らなさ過ぎです!

でも、僕は自慢しません!

ただただ肯定するだけです。

ただそれを表現するだけです!

 

インドネシアも素晴らしい国です!

自慢をするかは、わかりません!

でもインドネシア人はそれを知っています!

それを十分に表現しています!

 

そこで、この2つを合わせたい。

そんな事をしたい!

 

そこで、

ジャカルタ音頭を作り、

チカラン音頭を作りました!

 

これを是非 !

 

日本の方に

インドネシアの方に

知っていただいて、両国の距離感を狭めたい!

 

インドネシアと日本の文化が好きな人のために私を助けてください !

Tolong bantu saya untuk mereka yang suka budaya Indonesia dan Jepang !


Cikarang Ondo


2020年5月21日木曜日

インドネシアへ郷愁を感じるあなたへ「ジャカルタ音頭」(Instagram)

 "Jakarta Ondo" <ジャカルタ音頭>
Ayo kita nyani sama teman2 
lagu ini lahir pada tahun 2006   Enak !
#jakartaondo
#indonesia
#bahasaindonesia
#bahasajepang
#インドネシアライフ
#ジャカルタライフ
#駐在インドネシア


ジャカルタ音頭は、2005年の12月にリリースされました!
スーパーマーケットさんや、日本食レストランさんでも、ずいぶん回していただきました!
ありがとうございました。

スーパーマーケットさんでは、今でも流していただいております!
下記のインスタグラムをご覧ください。
歌うことが、なかなか難しいというお話しでしたら、静止画で歌詞を書きました。
覚えられる時に、何度が止めて、覚えてみてください。
駐在時代を思い出します。機会があれば、またインドネシアへ、ジャカルタへ


作者のインスタグラムはこちら!

さらに、2曲、インドネシアではすでに、スタンダードになっている歌を
カバーしてみました!
こちらもお楽しみください!

コロナに負けずに、前向きに、頑張りましょう!

2020年4月25日土曜日

自分ながら驚いた!過去1年間の楽曲アクセス記録!

こんにちは。


インドネシアに長い「Kazu」です。
地味ながら、作曲や作詞または、違い方の楽曲のプロデュースなどを少しずつですが、
やらせて貰っていました。

その他インドネシアのポップスやロックの「日本語カバー」をいわゆる直訳に拘らず、自分なりのイメージを作りやってきました。

まあその一部を、作曲家とそのファンの方々のために開いてくれているウェブサイト「サウンドクラウド」という場所に、置いてあります。

楽曲は、オリジナルアルバム「ジャカルタ音頭」からとそれ以降に発表いたしました、皆さんが知らない、あるいはよく知っている物が並んでおります。

本日たまたま、このサイトを見ていいたら、過去のアクセス数があるではないですか!
これは、自分を振り返る部分でも、皆さんに「Kazu」を知っていただく意味でも良い、資料になると思い、今回丁寧に自分の活動報告に一部としてご紹介させていただきます!

これからも応援の程、よろしくお願い申し上げます。
Kazu

2026年「Breaking borders with sound and words — it’s a journey with no end.(終わりのない旅)

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