2014年1月27日月曜日

歌詞が面白い。よく読んでみてください。日本人にもインドネシア人にも受けいれられるはずでした。

ジャカルタ音頭も
大瀧さんの「Let'sOndoAgain」も「ナイアガラ音頭」もそうなのですが、とにかく、楽しい、面白い、笑ってしまう。

さらに、
一度聴いたら、忘れられないようなことができないかと考えていました。
とても難しいですが、何度聴いても飽きない。

この飽きさせないには、さまざまな仕掛けが必要であることがわかっていましたが、
それをどのように散りばめていこうか数ヶ月も考え続けていました。
たとえば、歌詞で言えば、

インドネシア語の入門編になればいい。日本語の入門編になればいい。
なぜなら、お分かりの通り、日本人とインドネシア人に愛される歌にしたかったから。

また、
ここでは、何を言っているのだろう、もう一度聴きなおしてみたい。
ここのハーモニーが気持ちいいから、もう一度聴いてみたくなる。などなど

アレンジで言えば、メロディが細かい仕上がりになっているから、
バックのパッドは、長めの白玉でいこうとか、

また、より正確にこの歌詞を聞かせたいから、ということで、リフレインでは、伴奏を止めて
パーカッションだけにしてみたり。

いろいろ仕掛けをしました。

上記のことはかなり、専門的な話になってわかりにくいかもしれませんが。
ここまでヒットしてくれた歌なので、それにはこのようなものが隠されていたということを
お話したかったわけです。



さらにつづく!

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